2011年01月27日

橦木館にて吉村順三展始まる

 以前にも書きましたが、「建築は生きている―吉村順三建築のいま」展が、文化のみち橦木館( 名古屋市東区橦木町2−18)で26日、初日を迎えました。

初日前日は、寒い中夜遅くまでプロデューサーの小栗康生氏をはじめスタッフの皆さんが展示をされていました。貴重な建築模型や図面、家具などの展示物が数多くあり、破損などないよう細心の注意を払いながら粛々と作業されていました。まったく頭が下がる思いでした。私も少し顔を出してスライド上映の調整などをしてまいりました。

 ぜひ会場にて吉村順三建築の世界を感じてください。

 それから展覧会と同名の冊子も刷り上りました。

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 撮った自分がいうのもなんですが、この本、かなりいいです!
 吉村建築のファンならずとも永久保存版です。

 会場の文化のみち橦木館や、丸善栄店、ジュンク堂名古屋店、パルコ内リブロなどでもお求めいただけますが、遠方の方は下記URLの「棲」編集部までお問い合わせください。

http://www.jiyukukan.net/

posted by アマゴンスキー at 00:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年も野鳥撮影

 鵜に続いてまたもや野鳥ネタです。

 つい先日、今年も名古屋ビジュアルアーツの写真学科1年生と、名城公園へ野鳥撮影に行ってきました。野鳥撮影初体験の学生ばかりでしたが、撮ろうという意識で探せば、案外見つかるもんですね。なんかヘンな色のとりぃ〜、くらいのノリで撮ったらカワセミだった、なんて学生もいました。これをきっかけにネイチャーフォトに興味が出てくる人もいるでしょうね。

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サギが小魚を狙っています。
二匹目のドジョウならぬナマズを狙いましたが、ま、滅多に撮れませんね。

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カルチェ・ブレッソンが撮った決定的瞬間の名作を彷彿とさせます。
・・・しませんか?

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カワセミの腹はオレンジだ、と教えておいたので、これをカワセミと間違えた学生もいたかも。
実はジョウビタキのオスです。

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恒例の記念写真です。
寒い中、お疲れさまでした〜。

posted by アマゴンスキー at 00:02| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

ナマズを鵜呑みする鵜

先日、岐阜県西濃地方のとある川で、鵜がナマズを丸飲みする光景を撮影しました。
漁業被害が出るほど鵜は大食漢で知られています。
しかし、優に40センチはありそうなナマズまで鵜呑みにするとは驚きました。

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最初はコイか大型のフナ、もしくはウグイを襲っているように見えました。
そのおこぼれを狙っているのか、近くでアオサギが鵜の捕食をジッと見ていました。

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しかし、どうも魚体がノタくってヌメっとしています。
ちょっとイワナっぽい。
いや〜、こんな標高の低いとこにイワナはおらんよなぁ〜?

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エラにクチバシを突っ込んでトドメを刺そうとしています。
ん〜、まだ魚種がはっきりせーへん・・・。

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アリャ、結構デカイがや!ひょっとしてライギョとちゃう?

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あっ、ありゃナマズだわ!!

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ここで一本背負い!!
ナマズはかなりおとなしくなったものの、やはり一飲みにするには無理があるか?

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と思ったら、頭を上げたほんの一瞬、ズルッと入ってまったがね、デラスゲ〜ッ!!

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でも、尾ビレがまだちょびっと出ています。

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距離があるとはいえ、変なヤロウがバチバチ写真撮ってるもんで、食ったら逃げる、と。
でも、さすがに重いのかユックリとした飛翔です。

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一部始終を見ておったアオサギは、しばしボーゼン。

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やっと我に帰って、逃げるように飛んでってまったとさ。
posted by アマゴンスキー at 00:32| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする