2011年01月27日

今年も野鳥撮影

 鵜に続いてまたもや野鳥ネタです。

 つい先日、今年も名古屋ビジュアルアーツの写真学科1年生と、名城公園へ野鳥撮影に行ってきました。野鳥撮影初体験の学生ばかりでしたが、撮ろうという意識で探せば、案外見つかるもんですね。なんかヘンな色のとりぃ〜、くらいのノリで撮ったらカワセミだった、なんて学生もいました。これをきっかけにネイチャーフォトに興味が出てくる人もいるでしょうね。

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サギが小魚を狙っています。
二匹目のドジョウならぬナマズを狙いましたが、ま、滅多に撮れませんね。

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カルチェ・ブレッソンが撮った決定的瞬間の名作を彷彿とさせます。
・・・しませんか?

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カワセミの腹はオレンジだ、と教えておいたので、これをカワセミと間違えた学生もいたかも。
実はジョウビタキのオスです。

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恒例の記念写真です。
寒い中、お疲れさまでした〜。

posted by アマゴンスキー at 00:02| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
水は黒くないのに黒く、ねっとりし、まるでコールタールの中の白いサギとのコントラスト。波紋がまさにサギの動きを。カルチェ・ブレッソン、知りませんでした。決定的瞬間というのは跳んだ人がまさに水面に着こうとしている写真のことでしょうか。だとすると名作を彷彿させます。よくわからないけれど。
Posted by 大王イカ at 2011年01月28日 08:54
さすがは大王イカさま。あの名作とは、パリで撮られた水たまりを飛ぶ人の写真です。ブレッソンの写真は、足が水に着くギリギリでシャッターが切られていますから、私の写真はやはりニセモノ、サギというわけです。
Posted by アマゴンスキー at 2011年01月29日 21:45
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